通信教育部の沿革

西暦 慶應義塾 通信教育部
1834年 12月12日、福澤諭吉生まれる
1858年 福澤諭吉、蘭学塾を創始
1868年 慶應義塾と命名
1871年 新銭座から三田に移転
1874年 幼稚舎発足
1885年 このころからペンの記章が使われはじめる
1890年 大学部(文学・理財・法律)発足
1898年 一貫教育完成
1901年 2月3日、福澤諭吉長逝
1906年 大学院設置
1917年 医学科開設
1920年 大学令による大学となる(文・経済・法(法律・政治)・医学部)
1934年 日吉キャンパス開設
1944年 工学部開設
1948年  

大学通信講座開講
夏、わが国初のスクーリング実施

「慶應通信」第1号(左)、「三色旗」特別号・「勉学の栞」(右)
「慶應通信」第1号(左)、「三色旗」特別号・「勉学の栞」(右)
1949年 新制大学(文・経済・法・医・工学部)発足

教職課程を設け聴講生制度を新設
日本育英会(現・日本学生支援機構)奨学金貸与開始

新築の通信教育部事務局
新築の通信教育部事務局
1950年 新制大学通信教育課程(文・経済・法学部)認可
1952年

わが国初の大学通信教育による卒業生34名を送り出す

1954年発行「学習募集ポスター」
1954年発行「学習募集ポスター」
1957年 商学部開設
1958年 創立100年記念式典挙行、天皇陛下ご親臨

開設10年を記念して日本短波放送(現:ラジオNIKKEI)に「慶應義塾の時間」を開設、全国放送を開始

1958年発行「入学案内」
1958年発行「入学案内」
1961年 NHK、大学通信教育実施6大学との協力により大学通信講座開設
1966年 テレビ講座生物学開講(1975年閉講)
1968年 学習指導室の開設
1969年 通信教育学生部を設置
1970年 入学者への学力考査廃止
1971年 慶友会等への講師派遣の制度化
1973年 開設25周年記念式を挙行
1980年 必修外国語として英語に加えドイツ語・フランス語の3か国語開講
1984年 教職コース設置、自由科目制導入
1986年 冬期体育実技(スキー)スクーリング開講
日本短波放送による放送授業開始(英語・ドイツ語・フランス語)
1990年 湘南藤沢キャンパス(総合政策学部・環境情報学部)開設
1994年 三田キャンパス北新館(現:北館)の竣工に伴い事務局を移設
1997年 補助教材『慶應通信』をタブロイド判から冊子体『ニューズレター慶應通信』へ変更
1998年 開設50年記念式典挙行
2001年 看護医療学部開設
2006年 放送授業外国語科目のオンデマンド配信開始
2008年 創立150年記念式典挙行、天皇皇后両陛下ご親臨
芝共立キャンパス(薬学部)開設
慶應大阪リバーサイドキャンパス開設
E-スクーリング開講
2009年 初の地方スクーリングを大阪で開講
2013年 慶應大阪シティキャンパス開設(慶應大阪リバーサイドキャンパスを移転) 週末スクーリング開講