卒業について

卒業全般

  • 卒業率はどのくらいですか?

    卒業率は公表しておりませんが、卒業生数等の各種データについては、【 こちら 】をご覧ください。

  • 卒業すると、大学卒業資格が得られますか?

    「学士」の学位が付与されます。(学士の学位の付与について
    なお、大学院への受験資格については、各大学院にお問い合わせください。

  • 卒業時に付与される文学部の「学位」はどのように決定するのですか?

    文学部生の学位は、卒業論文のテーマと指導教員、学生の所属類により決定します。
    指導の際に各自が指導教員に確認してください。

  • 卒業証書、卒業証明書に「通信教育課程」という文字は入るのでしょうか?

    学位記(卒業証書)と卒業証明書には「通信教育課程」の文字は入りません。学位記は通学課程と同様のものが授与されます。
    なお、成績証明書には「通信教育課程」と入ります。

卒業論文

  • 卒業生の卒業論文を閲覧することはできますか?

    通信教育部では、表彰学生の卒業論文の一部を保管しています。部数が限られていますが、事務局本室窓口(夏期スクーリング・日吉開講期間は日吉事務局窓口)での閲覧が可能ですので、卒業論文の体裁を確認する際などの参考とすることができます。また、本塾大学三田キャンパス内の図書館旧館では、修士・博士論文を閲覧することができます。

  • 卒業生が実際にどのようなテーマで卒業論文を執筆したのかを知りたいのですが。

    補助教材『三色旗』に卒業生の卒業論文題目と指導教員の一覧を掲載しています。通常、3月卒業生については翌年度の『6月号』に、9月卒業生については同年度の『12月号』に掲載します。

  • 興味があれば、どんな内容でも、卒業論文のテーマとすることができますか?

    テーマは、学部あるいは所属類の指定された専門教育科目に関連したものであることが必要です。学生が希望するテーマに対して適切な教員がいない場合等は、テーマの変更を求められることがあります。

  • テーマを決定するにあたり、テーマの探し方・資料検索の方法・論文の書き方について参考となる書籍や目を通しておくべき資料がありますか?

    通信教育課程では、卒業論文作成に際しての基本的な注意事項やアドバイスをまとめた『卒業論文作成上の注意』や『卒業論文の手引き』を作成していますので、一読することをおすすめします。

    ・『卒業論文作成上の注意』
     http://www.tsushin.keio.ac.jp/students/soturon/instruction/pdf/cautions1.pdf

    ・『卒業論文の手引き』
     (kcc-channelにログイン-卒業論文-卒論作成の手引き)

    また、文学部の学生は、卒業論文指導登録時に配布される『文学部の卒業論文指導申込みに際しての諸注意』を卒業論文作成に取り掛かる前に熟読してください。

    ・『文学部の卒業論文指導申込に関しての諸注意』
     http://www.tsushin.keio.ac.jp/students/soturon/instruction/pdf/cautions2.pdf


    また、卒業論文に関するオリエンテーションでは、教員がテーマの選定にあたっての一般的な指導を行いますので参加されることをおすすめします。このオリエンテーションは、例年、夏期スクーリング時(日吉)と秋期(東京を除く全国主要都市)に実施されます。

  • 卒業論文の字数、様式(ワープロ、原稿用紙など)に決まりはありますか?

    字数や様式などの詳細は、指導方法や卒業論文内容によって異なりますので、卒業論文指導の際に指導教員に確認してください。

  • 卒業論文が書けたら、いつでも提出できるのですか?

    卒業論文は卒業予定年月に対応した所定の時期に提出する必要があります。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 卒業予定者として提出した卒業論文は返却されるのでしょうか?

    提出された卒業論文は、卒業試験終了後、指導教員が保管する場合もありますので、卒業試験の際に指導教員に確認してください。

卒業論文指導

  • 慶應義塾大学メディアセンターで館外貸出の登録ができるようですが、この利用登録期間は卒業するまで有効ですか?

    卒業論文指導登録が許可されていれば、館外貸出利用の登録は可能です。登録ができる期間は、1期を4月~9月、10月~3月の6ヶ月として4期(合計2年間)までです。たとえば、期末(9月または3月)に利用登録する場合でも1期と算出されるので注意してください。この4期は、連続でも、不連続でも構いません。期間内に卒業した場合は、卒業の時点から貸出を受けることができなくなります。

  • 指導教員はどのように決まるのですか?

    指導教員は、卒業論文指導申込時に提出される「卒業論文指導調査票」に記載されたテーマをもとに、各学部の通信教育部学習指導室の教員が選定します。卒業論文指導は、本塾大学の専任教員が担当します。

  • 指導教員に関して、学生が希望を出すことはできますか?

    できます。卒業論文指導の初回申込時に、希望する教員がいる場合は「卒業論文指導調査票」の「指導教員」欄に鉛筆書きで「○○先生希望」と記入することができます。ただし、必ずしも学生の希望どおりに選定されるわけではないということを承知してください。

  • 卒業論文のテーマを選定するにあたり、専任教員の専門分野を調べたいのですが。

    本塾大学各学部のWebページや各学部の『専任教員一覧』により、教員の専門分野を調べることができます。『専任教員一覧』は通信教育部事務局本室で閲覧することができます。
    また、卒業論文指導登録済の文学部正科生は、『文学部専任教員一覧』を頒布により購入することができます。(入手方法は『ニューズレター慶應通信』4月号に掲載)
    テーマの選定にあたっては、指導を受けることのできる教員がいるかどうか、教員の専門分野を事前に調べておくことも大事なことです。

  • 学習計画において、卒業論文指導の申込みを開始する望ましい時期はいつですか?

    卒業論文指導を開始する時期は、「卒業論文指導登録」の資格を満たすだけではなく、専門教育科目の学習をはじめていることが卒業論文を効率よく執筆していくうえで好ましいといえます。事務手続上、「卒業論文指導登録」済であれば卒業論文指導の申込みはできます。しかし、卒業論文を作成するには、自分のテーマやアプローチを具体的なものとし、十分な基礎準備をしていることが重要です。準備不足のまま、卒業論文指導の申込みをしても、「予備指導」や「再提出」となり、卒業論文指導(本指導)の開始が半年以上遅れることがあります。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • 卒業論文提出まで、最低でも何回以上指導に出席する必要がありますか?最低必要出席回数で卒業論文を完成させようとする場合の注意事項をおしえてください。

    卒業論文提出までに要する事務手順から、少なくとも3回以上は指導への出席が必要です。仮に3回の指導で卒業論文を完成させる場合を考えると、初回指導で指導教員としての署名・捺印をもらい、2回目の指導で卒業予定申告書に署名・捺印をもらい、3回目の指導で卒業論文提出許可証に署名・捺印を受ける、という手続きが必要です。
    なお、指導出席回数は、卒業論文の進捗状況により個々に異なります。

  • 仕事のため、なかなか休みがとれません。卒業論文指導を土曜日、日曜日に受けることは可能でしょうか?学生の都合で日取りを決めていただけると助かるのですが。

    卒業論文指導では、指定された日時・場所に都合をつけて出席していただくことになります。多くの指導は平日に実施されますが、おおまかな目安となる期間として、「集中日」を事前に発表しています。
    2015年度の「集中日」 春期:5月13‐15日 秋期:10月28‐30日

  • 地方で卒業論文指導を受けられますか?

    卒業論文指導は、大学キャンパスでのみ実施されます。

  • 初回の卒業論文指導出席後も、指導に出席するには、その都度申込み手続きが必要ですか?

    卒業論文指導に出席するには、毎回所定の申込手続きが必要です。卒業論文指導の申込時期は、例年、春期分が1月中旬~2月中旬、秋期分が7月中旬~8月中旬です。