メディア授業(E-スクーリング)

メディア授業(E-スクーリング)

メディア授業(E-スクーリング)の単位修得まで

メディア授業(E-スクーリング)の単位修得まで メディア授業(E-スクーリング)の単位修得まで

※上記日程は2015年度のものです。

E-スクーリングによる学習

もっとも通信教育らしい特徴といえば通信技術を駆使した教育です。郵便、テレビやラジオを使った教育だけでなく、最近はパソコンと通信技術を結び合わせたE-learningが盛んで、既に多くの大学が教育にこのシステムを取り入れています。
慶應義塾大学でもE-スクーリングと銘打って、2008年度から新しいスタイルのスクーリングを開講しました。

スクーリングは皆さんが大学の授業を直接に体験できる貴重な機会で、夏と秋に三田、日吉のキャンパスで実施され、多くの通信教育課程生がスクーリングを通じて慶應義塾大学を直接肌で感じながら勉学に励んできました。
しかし、東京以外の人にとっては休みを取り、宿を取りと、スクーリングを受講するには大変な努力と労力、そしてお金が必要でした。

その負担の一部を解消し、自分の部屋に居ながらパソコンの画面を通じて好きな時間に何度でも勉強できるというのがE-スクーリングです。直接キャンパスまで行き、授業に出席しなくても同じように学習でき、単位が取れることにその利点があります。

メディア授業(E-スクーリング)で修得した単位は、放送授業の単位とあわせて10単位を限度に面接授業単位に振り替えることができます。

2015年度開設科目(実績)

区分 科目名 単位数
総合教育科目 歴史(日本史) 2
社会学 2
自然科学概論 2
文学部専門教育科目 倫理学特殊 2
社会学特殊(日本政治論と同じ) 2
英語学 2
近代日本と福澤諭吉 2
経済学部専門教育科目 近代日本と福澤諭吉 2
経済原論 2
倫理学特殊 2
日本政治論 2
法学部専門教育科目 日本政治論 2
経済原論 2
近代日本と福澤諭吉 2

※メディア授業(E-スクーリング)で修得した単位は、放送授業の単位とあわせて10単位を限度に面接授業単位に振り替えることができます。

メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ

メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ

E-スクーリング体験動画

「近代日本と福澤諭吉」小室 正紀(慶應義塾大学 経済学部 教授)

「英語学」井上 逸兵(慶應義塾大学 文学部 教授)

「国際政治論(社会学特殊)」細谷 雄一(慶應義塾大学 法学部 教授)