WEB入学説明会

WEB入学説明会

通信教育課程にご入学を検討されている皆様へ
通信教育の概要(学習体系・学費)や卒業生インタビューなどをWEBでご覧いただける『入学説明会』ページです。
また、通信教育課程の入学説明会では本学・福澤研究センター教員による講演会も行っております。
入学説明会にご参加されなかった方も是非こちらで『講演会』をご覧ください。

全体説明

通信教育課程の学習の方法や、学費に関してご説明します。

慶應義塾大学通信教育課程 学習体系について

【学習】テキストやスクーリングについて説明します

慶應義塾大学通信教育課程 学費体系について

【学費】年間学費やスクーリング費用をご説明します。

講演会

福澤諭吉や義塾に関する講演会の内容です。是非ご覧ください。

「福澤諭吉と新しい時代」
西澤 直子(福澤研究センター 教授)

福澤諭吉の特に前半生を振り返りながら、明治維新という激動の中で、彼が何を考え、何を目指したのか、そこに慶應義塾はどのように関わったのかについて、みなさんとご一緒に考えていきたいと思います。
また、様々な形態の資料や非文字資料など、できるだけ多様な資料を取り上げて、歴史研究における資料の重要性と、資料を探索、検討することから生じる学問の面白さについても、お伝えできればうれしいと考えています。

書き起こし原稿を読む

『自我作古(われよりいにしえをなす)』慶應義塾発祥の精神
岩谷 十郎(法学部長)

慶應義塾の精神とは何か?と問われたら、「独立自尊」がまず思い浮かびます。それは福澤の生き方であり、また福澤没後の慶應義塾のモットーとなりました。 もっともそれは晩年の福澤が到達した思想です。幕末に慶應義塾を創始するに際して彼は、「自我作古」という注目すべき精神を表明していました。
本講演では、この慶應義塾発祥の精神ともいうべき思想について、皆さんと考えてゆきたいと思います。

書き起こし原稿を読む

「福澤諭吉にとっての慶應義塾」
米山 光儀(教職課程センター 教授)

慶應義塾は、福澤諭吉が1858年に江戸の中津藩中屋敷に蘭学塾を開いたことにはじまります。福澤は1901年に亡くなりますが、その間に廃塾の危機などありながらも、慶應義塾は幼稚舎から大学部まで擁する学校に発展していきます。一方で、明治政府は1872年の学制を皮切りに、学校制度を整え、日本全国に官公立の学校が増えていきます。そのような中で、福澤は慶應義塾に何を期待したのでしょうか。
慶應義塾の歴史を振り返りながら、そこで学ぶことの意味について考えてみたいと思います。

書き起こし原稿を読む

「慶應義塾という思想」
都倉 武之(福澤研究センター 准教授)

慶應という学校は、今日でも比較的スクールカラーが強い学校と理解されています。その根源をたどると、やはり創立者福澤諭吉に行き着きます。福澤はこの学校を、自分で主体的に考え行動できる人を育て、その人々が協力し合って維持し、社会を先導していく結社と考えました。その思想は今日でも様々な形でこの学校に残っています。
そのことを紹介しながら、慶應義塾で「学ぶ」ことの意味について皆さんと考えてみたいと思います。

書き起こし原稿を読む

卒業生インタビュー

実際に入学説明会でインタビューをした内容を掲載しております。卒業生の経験談を是非ご覧ください。