通信教育課程について

通信教育課程について

1948(昭和23)年、大学通信教育講座として開講され、
1950(昭和25)年、新制大学通信教育課程として認可を受け、現在に至っています。
文学部、経済学部、法学部の3学部があり、教員組織は通学課程と同じ教員で構成され、
学生は所定の単位を修得すれば通学課程と同じく慶應義塾大学の卒業生として、学士の学位を取得できます。
現在、全国で8,000名以上の学生が、慶應義塾の一員としての誇りを持って、
テキストによる通信授業、スクーリングによる面接授業、インターネットによるメディア授業など
さまざまな授業形態を通じて学習に取り組んでいます。