募集学部・人員
文学部
3,000名
第1類(哲学を主とするもの)
第2類(史学を主とするもの)
第3類(文学を主とするもの)
経済学部
4,000名
法学部
2,000名
甲類(法律学を主とするもの)
乙類(政治学を主とするもの)
入学資格および入学後の認定単位(2012年度)
入学課程
入学資格
入学後の認定単位
普通課程
高等学校卒業者および2012年3月卒業見込みの者(10月1日入学は2012年9月卒業見込者も含む)、 もしくは通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または監督庁の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者。ただし、 2012年3月31日までに18歳に達している者。
なし
特別課程
短期大学・高等専門学校(5年生の工業・商船)卒業者および2012年3月卒業見込みの者 (10月1日入学は2012年9月卒業見込者も含む)、または大学2年修了(卒業所要単位62単位以上取得)以上の学歴を有する者。 外国の短期大学卒業者は、Associate Degreeを有している者。2年制・3年制の専門学校卒業者は、特別課程の出願資格はありません。
総合教育科目(ただし外国語科目を除く)の単位の一部(18単位)を一律に認定します。
詳細については、
こちら
をご覧ください。
学士入学
大学卒業者および2012年3月卒業見込みの者(10月1日入学は2012年9月卒業見込者も含む)。 外国の大学卒業者は、Bachelor Degreeを有している者。
総合教育科目(ただし外国語科目を除く)の単位を認定し、その履修を免除します。
必修外国語(英・独・仏のうち1ヶ国語)は条件により仮認定します。
詳細については、
こちら
をご覧ください。
注1
外国在住者および外国籍の者も出願できます。
(1)
使用する言語は日本語です。例えば、テキスト、補助教材、科目試験等はすべて日本語を使用します。 レポートも日本語で作成します。
(2)
科目試験、スクーリング、卒業論文指導等はすべて日本国内で実施されます。
(3)
外国在住者が当通信教育課程に入学を許可されても留学扱いにはなりません。
注2
慶應義塾内の大学・大学院の二重学籍は認められません。
他大学・大学院との二重学籍は、在籍校の了解が得られた場合に、認められることがあります。
募集期間(2012年度)
4月1日入学希望者
2月10日〜3月12日(消印有効)
10月1日入学希望者
8月10日〜9月10日(消印有効)
入学を希望する者は、それぞれの入学時期の出願期間内に出願してください。
(上記期間以外の出願は受け付けません)
出願手続
1.
入学案内の請求
入手方法は、
入学案内請求方法
のページでご確認ください。
2.
出願書類の提出
募集要項に記載されている書類一式に選考料(郵便為替証書に限る)を添えて、書留郵便で提出してください。
複数学部、複数課程への同時出願はできません。
選考方法
書類選考によります(書類不備・記入もれは選考の対象としません)。
特に志望理由書ならびに普通課程志願者のうち高等学校卒業後5年以内の者については評定平均値(成績)を重視します。
選考結果通知
入学許可・不許可については、出願後、約1か月から1か月半後に書面により通知します。
不許可の理由についての問合せには、一切回答しません。
通学課程への編入
通信教育課程から文・経・法・商・理工・総合政策・環境情報の各学部通学課程への変更(いわゆる2年編入)の制度はありますが、 通信教育課程は通信教育学生のためのカリキュラムで運営されていますので、編入試験を受験するための特別の配慮はしません。 したがって、仮りに3月中に正科生として入学許可を得られても、翌年の編入試験受験資格を得るに必要な単位 (合計32単位以上―詳細は
学事センターの塾内進学のページ参照
―)の修得は7月・10月に行われる2回の科目試験と夏期スクーリングで充足しなければならず、 かなりきびしい学習計画が必要になります。そのため編入を目的とする入学には慎重な配慮が必要です。 なお、編入試験に関する事項は通信教育部事務局では取り扱いませんので、通学課程の学事センターに照会してください。