教職課程について

教職課程全般

Q

中学校と高等学校両方の免許状を同時に取得することはできますか?

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A

通信教育課程では、中学校1種・高等学校1種両方の免許状を同時に取得することができます。
以下、中学校1種と高等学校1種の両方の免許状を取得する場合の組合せ例です。
・中学校1種英語科+高等学校1種英語科
・中学校1種国語科+高等学校1種国語科
・中学校1種社会科+高等学校1種地理歴史科+高等学校1種公民科

Q

卒業し教員免許状取得に必要な単位を取り終えるまでにどのくらいの期間がかかりますか?

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A

個々の単位修得状況により異なります。カリキュラム上は、入学課程別に在学所要年数で卒業所要単位と教員免許状申請に必要な単位を修得することが可能です。ただし、開講状況によっては、これ以上の年数がかかる可能性がありますので、ご承知おきください。

Q

教職課程を満了しようとする場合、スクーリングの履修科目は増えますか?

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A

卒業所要単位として必要となるスクーリング単位とは別に、最低12単位程度は「教育の基礎的理解に関する科目等」および「各教科の指導法」をスクーリングで履修することが必要になります。
免許状申請に必要な総合教育科目「情報処理」もスクーリングのみの開講となります。

Q

入学後すぐに教職課程の履修を開始することができますか?

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A

「教育の基礎的理解に関する科目等」および「各教科の指導法」については、所定の単位修得後「教職コース登録」の手続きをおこなってからの履修開始になります。

Q

教職課程を履修する場合、通常の学費以外にかかる費用は?

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A

教職課程にかかわる費用は以下のとおりです。
教職コース登録費:30,000円(正科生在学中6年間有効)
追加履修費:1単位につき5,000円
介護等体験費:約13,000円~21,000円(居住地・実施方法により異なります)
取得予定の免許教科と所属学部の組合せにより異なりますが、教職課程を満了するには、卒業所要単位のほか、少なくとも30~40単位程度の追加履修を必要とします。

Q

卒業までに教員免許状申請に必要な単位を取り終えることができなかった場合はどうなりますか?

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A

卒業後、引続き教職課程の履修を希望する場合は、教職課程科目等履修生として在籍し、必要単位を履修することができます。出願にあたっては、書類選考を行います。
教職課程科目等履修生の在籍期間は1年間です。1年間を超えて継続を希望する場合は、1年ごとに登録更新の審査を受け、許可を得ることが必要になります。
<登録費用>
選考料:10,000円
入学金:20,000円
年間登録料:10,000円
教育費:1単位につき5,000円(+市販書テキスト代金)

教育実習

Q

現在勤務している学校で教育実習することはできますか?

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A

通信教育課程で教育実習を履修する場合、実習期間中に勤務する中学校・高等学校を教育実習校として選択することはできません。

Q

小学校で教育実習することはできますか?

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A

できません。中学校あるいは高等学校となります。

Q

教職コースに登録後、すぐに教育実習を行うことができますか?

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A

登録後、すぐに教育実習を行うことはできません。教育実習の履修にあたっては、実習を行う前年度中に多くの要件を満たす必要があるほか、実習年度は、計画上、教職課程の履修を終える最終年度でなければなりません。
【通学課程の卒業生(教職課程科目等履修生)】
通学課程の卒業生は通学課程で「教育実習」を履修します。履修資格、申込手続きについては、大学教職課程センター(TEL03-5427-1618)へお問合せください。

Q

中学校と高等学校両方の免許状を取得しようとする場合、教育実習校は中学校でなければいけませんか?

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A

中学校と高等学校、どちらを教育実習校として選択しても結構です。中学校あるいは高等学校のいずれかで実習し修得した教育実習の単位は、中学校と高等学校両方の免許状申請に使えます。中学校の免許状を取得しようとする場合は3週間以上(高等学校のみの場合は2週間以上)の実習が必要です。

教職課程科目等履修生

Q

教職課程科目等履修生として登録後、在籍期間の1年間で必要単位を修得できなかった場合はどうなりますか?

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A

教職課程科目等履修生として1年間を超えて継続して履修を希望する場合は、継続登録の手続きをおこない審査を受ける必要があります。継続登録が許可された場合、すでに履修申告済みのテキスト科目は継続して履修することができます。

Q

他大学を卒業しました。教職課程科目等履修生として、教員免許状取得に必要な単位だけを履修できますか?

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A

教職課程科目等履修生の制度は、慶應義塾大学(通学課程および通信教育課程)の卒業生または慶應義塾大学大学院修了者のみを対象としています。慶應義塾大学の卒業生または大学院修了者以外の方が通信教育課程で教員免許状を取得するには、正科生として入学し、卒業することが必要です。教員免許状申請に必要な単位のみを履修することはできません。

教員免許状

Q

すでに中学校1種・高等学校1種国語科の免許状を取得しています。 中学校1種・高等学校1種英語科の免許状を取得するために必要となる単位は?

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A

すでに1つの教科について、中学校1種・高等学校1種の教員免許状を取得している場合は、卒業所要単位とあわせて、現行の免許法で以下の単位を修得することにより中学校1種・高等学校1種英語科の免許状申請ができるとされています(別表第4による申請)。
・中学校1種:英語科教育法8単位+英語科に関する科目20単位
・高等学校1種:英語科教育法4単位+英語科に関する科目20単位
別表第4による申請には、単位の修得のほか、人物及び身体の検定に合格することが条件になります。詳細は、免許申請予定の各都道府県教育委員会へ相談してください。

Q

教員免許状を取得するのに、年齢制限はありますか?

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A

教員免許状を取得するにあたり、年齢制限はありません。

Q

過去に旧法下で修得した単位の取扱いはどうなりますか?

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A

旧法下で修得した単位のうち、現行の免許法の単位として読み替えて証明される単位については、現行の免許法に基づく免許状申請に使うことができます。旧法単位の取扱いについては、単位を修得した大学より現行の免許法の教員免許状取得に係る「学力に関する証明書」の発行を受けて相談してください。

Q

過去に他大学で修得した単位を教員免許状申請に使うにはどうすればよいですか?

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A

通信教育課程では他大学での修得単位は認定しませんので、他大学での単位を免許状申請に使う際は、その単位を修得した大学が発行する教員免許取得に係る「学力に関する証明書」が必要となります。各自が当該大学より適用法律に応じた教員免許取得に係る「学力に関する証明書」の発行を受け、必要となる単位を確認してください。
他教科・他校種の免許状を有する場合や上級申請のために修得すべき単位については、免許申請予定の各都道府県教育委員会へ相談してください。

その他

Q

教員としての就職の斡旋はありますか?

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A

斡旋はおこなっておりません。ただし、大学教職課程センターでは、教員免許状申請に必要な単位を修得する教職志望者の登録を行っており、私立学校等より教員募集のための要請がある場合に、 この登録者名簿を閲覧に供することがあります。

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