メディア授業(E-スクーリング)

メディア授業(E-スクーリング)の単位修得まで

メディア授業(E-スクーリング)の単位修得までのフロー図 メディア授業(E-スクーリング)の単位修得までのフロー図

メディア授業(E-スクーリング)による学習

もっとも通信教育らしい特徴といえば通信技術を駆使した教育です。郵便、テレビやラジオを使った教育だけでなく、最近はパソコンと通信技術を結び合わせたE-learningが盛んで、既に多くの大学が教育にこのシステムを取り入れています。
慶應義塾大学でもE-スクーリングと銘打って、2008年度から新しいスタイルのスクーリングを開講しました。

スクーリングは皆さんが大学の授業を直接に体験できる貴重な機会で、夏と秋に三田、日吉のキャンパスで実施され、多くの通信教育課程生がスクーリングを通じて慶應義塾大学を直接肌で感じながら勉学に励んできました。
しかし、東京以外の人にとっては休みを取り、宿を取りと、スクーリングを受講するには大変な努力と労力、そしてお金が必要でした。

その負担の一部を解消し、自分の部屋に居ながらパソコンの画面を通じて好きな時間に何度でも勉強できるというのがE-スクーリングです。直接キャンパスまで行き、授業に出席しなくても同じように学習でき、単位が取れることにその利点があります。

メディア授業(E-スクーリング)で修得した単位は、放送授業の単位とあわせて10単位を限度に面接授業単位に振り替えることができます。

2022年度開設科目

区分 科目名 単価数
総合教育科目 哲学 2
政治学 2
統計学 2
文学部専門教育科目 倫理学特殊 2
社会学特殊 2
図書館・情報学 2
西洋史概説 2
英語史 2
イギリス文学 2
中国文学 2
シェイクスピア研究 2
フランス文学 2
近代日本と福澤諭吉 2
哲学特殊 2
法哲学 2
西洋史特殊 2
マス・コミュニケーション論 2
経済学部専門教育科目 経済原論 2
近代日本と福澤諭吉 2
ゲーム理論 2
マルクス経済学 2
日本経済論 2
倫理学特殊 2
社会学特殊 2
図書館・情報学 2
西洋史概説 2
刑法 2
法哲学 2
国際法 2
日本政治論 2
地域研究(ロシアの政治) 2
政治思想論 2
マス・コミュニケーション論 2
法学部専門教育科目 刑法 2
法哲学 2
国際法 2
日本政治論 2
社会学特殊 2
政治思想論 2
マス・コミュニケーション論 2
地域研究(ロシアの政治) 2
図書館・情報学 2
近代日本と福澤諭吉 2
ゲーム理論 2
マルクス経済学 2
経済原論 2

※ メディア授業(E-スクーリング)で修得した単位は、放送授業の単位とあわせて10単位を限度に面接授業単位に振り替えることができます。

メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ

メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ メディア授業(E-スクーリング)の受講イメージ

メディア授業(E-スクーリング)体験動画

以下のURLからメディア授業体験動画を視聴できます。

https://www.youtube.com/channel/UC6PW50V_hqi-iQexNFwuE1Q

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