keio.jpマニュアル

慶應義塾共通認証システム(keio.jp)は、義塾が提供する各種オンラインサービスを安全かつ便利に利用するための認証システムです。「keio.jp」は「慶應義塾共通認証システム」の通称となります。

アクティベーション

「keio.jp」を利用するには、まずはじめに「慶應ID」を取得する必要があります。
この作業を「アクティベーション(activation)」といいます。
アクティベーションを行う前に、必ず利用規程をご覧ください。利用規程に同意頂けない場合は、「keio.jp」を利用できません。

「keio.jp」のアクティベーションの操作説明動画

アクティベーションはこちらから

アクティベーションが完了したら、keio.jpにログインしてみましょう。

keio.jpで利用できるサービス

Microsoft 365 Apps
最新バージョンのOfficeソフトウエア(Word, Excel, PowerPoint)をご自身が占有するパソコンにダウンロードして利用したり、オンラインで利用することができます。
※慶應IDを取得後、利用可能になるまで数日かかる場合があります。
Google Workspace(旧称 G Suite)
Google 社が「教育機関向け」に提供しているサービスで、メール、カレンダー、チャット、オンラインストレージ等の機能を統合的に利用することが可能です。
※ keio.jpアクティベーション後、利用は翌日に可能となります。
Box
Box はクラウド型のオンラインストレージサービスです。
ファイルのバックアップやアーカイブといった用途に加え、 教職員や学生間、外部の方とファイルを共有する目的でもご利用頂けます。
※ Boxは、keio.jpアクティベーション後、夜間の処理でアカウント登録を行いますので、一般の無料アカウントの登録を行う必要はありません。 利用は翌日に可能となります。
Webex
Webexは、Cisco社が提供する web会議サービスです。PCやモバイル端末(iOS、Android)からインターネット回線を利用してWeb会議を行います。
ソフトウェアライセンス取得
義塾が契約を結んでいるソフトウエアのライセンス配布システムです。
keio.jpにログイン後、「ソフトウェアライセンス取得」を選択ください。
※利用可能なソフトウェア:ESET
keiomobile2
個人のパソコンやスマートフォンなどをキャンパス内無線LAN(Wi-Fi)に接続することでインターネットを利用できます。
※設定および利用は、塾内でのみ可能です
eduroam
慶應義塾大学に在籍している方が、 eduroam の接続設定した機器を利用する事で、eduroam に参加している他の大学・機関にて無線LAN(Wi-Fi)に接続することが可能となります
※設定および利用は、塾内でのみ可能です
IT活用Web講座
情報倫理、セキュリティ、各種ソフトウェア(Microsoft社製品およびAdobe社製品)の使用方法などについて解説している動画を用意しています。
keio.jpログイン後、選択ください。

休学する場合

休学中は以下サービスが利用不可となりますのでご注意ください。

Google Workspace

ドライブ、カレンダー、グループ、連絡先が利用不可となります。(メールは利用可)
復学してもドライブに保存したデータや、カレンダーに登録したスケジュール、グループへの登録状況や連絡先に登録した内容等が削除される 可能性がありますので、必要に応じてバックアップを行ってください。

バックアップ方法

<<Googleドライブの共有に関する注意点>>
マイドライブでファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合、オーナー権限のユーザが休学になると、共有されたファイル、フォルダを他ユーザは閲覧不可となります。また、共有ドライブ(管理者権限がご自身のみ)でファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合も同様に、管理者権限のユーザが休学すると閲覧不可となります。

休学前にオーナー権限を休学以外の他ユーザに付与してください。
共有ドライブでは管理者権限を複数名指定できます。複数名に管理者権限を付与していれば一人が休学になっても引き続き管理・閲覧が可能となります。詳細は以下URLを参照してください。

マイドライブのオーナー権限の変更方法

共有ドライブについて

<<Googleグループに関する注意点>>
グループのオーナーが一人の場合、そのユーザが休学になると他の所属メンバーはグループを利用不可となります。休学前にオーナー権限を休学以外の他ユーザに付与してください。
詳細は以下URLを参照してください。

グループのオーナー権限の変更方法について

<<Googleカレンダーに関する注意点>>
他のユーザのカレンダーにスケジュールを登録した場合、登録したユーザ(主催者)が休学になるとスケジュールの変更ができなくなるため、休学前に主催者権限を休学以外の他ユーザに変更してください。
詳細は以下URLを参照してください。

スケジュールのオーナー権限の変更について

Box

Boxは利用不可となります。
また復学しても在学中に保存したデータが削除される可能性がありますので、必要に応じてバックアップを行ってください。

Boxのバックアップ方法について

◎Boxの共有に関する注意点
Boxでファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合、所有者権限のユーザが休学になると、共有されたファイル、フォルダを他ユーザは閲覧できません。休学前に所有者権限を休学以外の他ユーザに付与してください。(「共同所有者」や「編集者」、それ以下の権限では閲覧でき ませんので注意ください)

Boxの共有フォルダの注意事項について
Webex
Webexは利用不可となります。

休学によりWebexサイトに保存されている録画を閲覧できなくなる可能性がありますので、休学前に必要に応じて任意のフォルダにダウンロードしてください。ダウンロード方法は以下URLをご参照ください。

Webex録画のダウンロード方法について

<<共同主催者や出席者の場合>>
録画機能を利用できるのは主催者のみのため、共同主催者や出席者は必要に応じて、主催者へ連絡して録画の共有リンクを送ってもらうようにしてください。詳細は以下URLを参照してください。

録画の共有方法について

※在学中にWebexで主催者としてミーティング登録した場合、主催者が休学になるとミーティングの開催ができませんので注意してください。

Microsoft 365 AppsおよびESET

Microsoft 365 AppsおよびESETは利用不可となります。事前にソフトのアンインストールを実施してください。

<<One Driveをご利用の場合>>
One Driveも利用不可となりますので、必要に応じてデータのバックアップを行ってください。

One Driveのバックアップ方法について
IT活用Web講座

IT活用Web講座は利用不可となります。

復学する場合

復学するとkeio.jpに関する全てのサービスが利用できるようになります(サービス一覧はこちら)。

卒業・退学する場合

以下サービスが利用終了となりますのでご注意ください。keio.jpに登録しないまま卒業・退学した場合は、keio.jpに関わる全てのサービスが利用できません。卒業生(塾員)限定のインターネットサービス「慶應オンライン」の利用にあたっても慶應IDが必要となりますので、必ずアクティベーション作業を 実施して慶應IDを取得してください。

Google Workspace

ドライブ、カレンダー、グループが利用不可となります。
そのため、ドライブの保存データや、カレンダーに登録したスケジュール、グループへの登録状況、メール(※)が利用不可となります。必要に応じてバックアップを行ってください。詳細は以下URLを参照してください。

Workspaceのバックアップ方法について

(※)メールについては一部学生が1年間のみご利用できます。詳細は以下「メールについて」を参照してください。

<<メールに関する注意点>>
慶應義塾を卒業した学生は、メールを永続的に利用可能ですが、以下例外があります。

  • 通学課程を卒業し当時のメールが現在利用でき、かつ通信課程を卒業した方は通信課程のメールは1年間のみ利用が可能です。
    (通学課程のメールは引き続き利用可能です)
  • 退学の場合、メールは1年間のみ利用が可能です。

<<Googleドライブの共有に関する注意点>>
マイドライブでファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合、オーナー権限のユーザが卒業・退学になると、共有されたファイル、フォルダを他ユーザは閲覧不可となります。また、共有ドライブ(管理者権限がご自身のみ)でファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合も同様に、管理者権限のユーザが卒業・退学すると閲覧不可となります。
そのため、卒業・退学にオーナー権限を卒業・退学以外の他ユーザに付与してください。共有ドライブでは管理者権限を複数名指定できます。複数名に管理者権限を付与していれば一人が卒業・退学になっても引き続き管理・閲覧可能です。

マイドライブのオーナー権限の変更

共有ドライブについて

<<Googleグループに関する注意点>>
グループのオーナーが一人の場合、そのユーザが卒業・退学になると他の所属メンバーはグループの利用が不可となります。
そのため、卒業・退学前にオーナー権限を卒業・退学以外の他ユーザに付与してください。

グループのオーナー権限の変更について

Box

Boxは利用不可となります。
Boxに保存データが削除されますので、必要に応じてバックアップを行ってください。

Boxのバックアップ方法について

<<Boxの共有に関する注意点>>
Boxでファイルやフォルダを他のユーザと共有している場合、所有者権限のユーザが卒業・退学になると、共有されたファイル、フォルダを他ユーザは閲覧不可となります。卒業・退学前に所有者権限を卒業・退学以外の他ユーザに付与してください。(「共同所有者」や「編集者」、それ以下の権限では閲覧できませんので注意ください)

Boxの共有フォルダの注意事項について
Webex

Webexは利用不可となります。また、卒業・退学によりWebexサイトに保存されている録画が閲覧不可となります。
卒業・退学に必要に応じて任意のフォルダにダウンロードしてください。ダウンロード方法は以下URLを参照してください。

Webex録画のダウンロード方法について

<<共同主催者や出席者の場合>>
録画機能を利用できるのは主催者のみのため、共同主催者や出席者は必要に応じて、主催者へ連絡して録画の共有リンクを送ってもらうようにして ください。

録画の共有方法について
Microsoft 365 AppsおよびESET

Microsoft 365 AppsおよびESETは利用不可となります。事前にソフトのアンインストールを実施してください。

<<One Driveをご利用の場合>>
One Driveも利用不可となりますので、必要に応じてデータのバックアップを行ってください。

One Driveのバックアップ方法について
keiomobile2、eduroam

keiomobile2、eduroamは利用不可となります。

IT活用Web講座

IT活用Web講座は利用不可となります。

お問い合わせ

※現在、窓口での問い合わせ対応は行っておりませんので、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

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